踏んだり蹴ったり

九州から帰って右肩が痛いのに加えて、
肺炎まで患ってしまいました。

このところ気温の変化が激しく、
九州から帰って数日「少し寒いな」とは思ったのですが、
そのままホッテおいたら、週末には「体が少しおかしいか」という状態。
先々週末のことです。

日曜日に熱を測りましたら、
朝37度代、昼ころには38度代、夕方には39度にもなりました。

かかりつけの総合病院にいきましたら、
肺炎との診断。

3年前に一度肺炎で入院しましたが、
今回は通院で治療することになりました。
症状は熱と咳です。
ひたすら安静にして抗生物質を点滴しながら、
レントゲンと色々な検査値が正常値になるのを待つだけです。

丸1週間治療を受けました。
咳がまだ止まらない以外は、
自分としてはほぼ正常です。

本日病院にいって、検査を受けました。
炎症反応はやっと正常値に近づきました。

来週25日、またゴルフを予定しています。
来週の火曜日再度検査して良ければGOになると思います。
肩の痛みも取れているころかと期待しています。

転落

九州で孫達を見送って、私も5日には千葉に帰ってきました。

九州で怪我をしたので、
週明け8日(月)に予定していたゴルフに行けるかどうか心配していました。

我が家はアパートの9階で、泥棒の侵入も考えられないので、
ベランダの心配はまったくしないで、
寝るときは遮光カーテンを少し開けて寝ます。
夜はそとから明かりが漏れますので、
トイレに行くにも照明のスウィッチを探し回ることはないし、
夜明けを知ることもできます。

妻の実家は一戸建てなので、夜は安全上雨戸を閉め、
防犯装置をオンにして完全防備の状態で夜を迎えます。

九州滞在2日目に、妻が点けていた廊下の明かりも、
「省エネ」と思って消して寝たので寝室は真っ暗でした。

夜中、トイレに行こうとして一歩踏み出したら、
当然ある畳に足が着かず、体が浮いて腰から床に落ち、
右肩をしたたかに打ち付けました。

我が家では私は畳の上で寝ていますが、
妻の実家ではベットで寝ていたのです。

闇のなかでの痛烈な痛さで、しばらく事態を理解できませんでした。
寝ぼけていました。
そこが我が家でなく、妻の実家だということを理解するのに何秒必要だったのでしょうか。

腰も痛かったのですが、肩がもっと重症のように思いました。

 

近所の整形外科で診てもらうと、
「骨折はないので、痛くても我慢して動かしてください」との指示を受けました。

その後も痛みはなかなか取れず、
運転で右腕をハンドルの高さに持ち上げるのと、
左ハンドルを切るとき右肩が痛く悲鳴を上げるくらいです。

実は妻の実家は長男が内科診療所を営んでいて、
整形外科医の弟が週に一度手伝いにやってきます。
この弟に怪我の話をすると、「痛みがある間は動かさない方がいいです」とのこと、
「えー、どうなっているの」。
一方の医者は動かせといい、一方の医者は動かすなという。

そんな状態で千葉に帰ってきましたが、
怪我をして1週間経つのに肩の痛みがなかなか取れません。
週明けに予定したゴルフを私一人抜けると、
他の人が追加料金をとられることになり、大変申し訳ないと思ったのですが、
無理をしないで、キャンセルすることにしました。

 

我が家の近くに、とっておきの柔道整体院があります。
「手首が痛い」とか、
「足首が痛い」とか、
「腰を痛めた」とか、何かといってはここに来ます。

考えてみれば、これまではすべてゴフルの怪我ばかりでしたが、
ともかく今回もこの整体院で治療してもらうことにしました。

腰の痛みは数日でなくなりましたが、
関節には神経や筋が集中していますし、
関節の構造そのものが複雑なので、
正しく治療しないとなかなか治りません。

右肩の治療に腰や肩甲骨や首のあたりを解きほぐしてもらい、
大分楽になりました。

怪我をして、丸2週間になり、3回治療してもらいましたが、
完治にはまだ一週間くらいかかりそうです。

急激なアクセス増加

つたないこのブログに、最近は毎日およそ300人の人が立ち寄ってくださっています。ありがとうございます。

息切れしそうになるのですが、なんとか頑張りたいと思います。みなさんのご意見をお聞きしたいと思いますが、コメント等を公開すると、悪意ある人が投稿するので、このプログは私からの一方的な発信になっています。(もしご意見があれば、画面上部の「連絡メール」からお寄せください)

 

今月5日突然訪問者数が1,200人を超えました。これは単純に一般読者が増えたとは思えません。

アクセスを逆探知すると、どうやら国際ハッカー集団「アノニマス」が北朝鮮を攻撃すると発表したとき、日本の親北朝鮮サイトを公表したようです。その中に当サイトのURLがあって、それを観た誰かがアクセスしてきたのだろうと推測できます。

まったく迷惑な話です。
このサイトを危険あるいは悪意を持って利用できると思う人がいるのですか。私はこの数ヶ月韓国について勉強し、私なりの考えを書きました。常に私は公平に物事を見ようとしています。

李氏朝鮮は酷い国だと思います。
この酷い国を美化する韓国はいったい何を考えているのでしょうか。一方北朝鮮については、内部告発の書籍がなく推測するだけです。北朝鮮の政治体制は李氏朝鮮のそれと本質は同じだと多くの人が語っていますし、私もそうだろうと推測します。北朝鮮は狂気、韓国(の一部?)は事実を直視しない欺瞞の国というのが、あえて言えばの私の結論です。

この考えを北朝鮮がどのように利用しようとしているのか、またどうしてこれが親北朝鮮なのか、まったく見当もつきません。

 

もう一つはエロサイトの広告に当サイトのURLが登録されているようです。こちらも訳が分かりません。「アノニマス」が当サイトを親北朝鮮と決めつけたので、誰かが嫌がらせしたとも推測します。

4月5日が1,261人、6日が1,020人、7日が516人の訪問者です。急速に訪問者数は減じています。北朝鮮に関心のある人たちが、「調べたが、何でもない」と調べるのをやめたのでしょうか。

 

それにしても「アノニマス」の奴ら酷いやつだ。それで正義がっているのか。よく目を見開いて調べろ。

バカヤロー

それに、何も調べず鬼の首でも取ったように、得意になって次々に情報をコピペするネット上の馬鹿ども。

コーちゃんの自転車

先日コーちゃんの母親から、
「今日自転車教室にいきました」というメールと、
コーちゃんが自転車に乗っている動画を送ってきました。

「僅か30分の練習で自転車に乗れるようになって、
周りの大人も驚いていました」とのこと。

私たちが小さいころは、子供自転車そのものがなかったので、
おそらく小学生の高学年か中学生になって練習を初めたと思いますが、
昔の自転車は全部フレームが三角形のパイプで、
サドルに腰掛ければ足がペダルに届かないので、
曲芸みたいな斜め乗りをして、何度も何度も転びながら、
何日もかかって自転車乗りを習得したものです。

とても30分で自転車に乗れるようになるとは考えも及びません。

コーちゃんが練習を初めて30分で自転車に乗れるとは驚きですが、
その前に半分腹を立てていました。
コーちゃんにペダルがない[ランニングバイク]を買ってやってのは2年も前のことで、
そのことはこのブログで書きました。
[ランニングバイク]を買ってやってのは、当然自転車の前段階の乗り物として、
バランス感覚を養うのに役立つと考えてのことです。

自転車は幼稚園の入園のお祝いに昨年買ってやったのですが、
すぐにでも補助輪を外してやってほしいと思って、
息子に何度か「補助輪をはずしてやってくれ」といったはずです。

今コーちゃんは4歳半を過ぎたところですが、
「補助輪を外していれば、もうとっくに自転車にのっていたのに…」

私はコーちゃんの運動神経のよさを完璧に信じています。
コーちゃんが補助輪を外して、
ヘルメットをかぶって颯爽と自転車にのっていることを想像していたのです。

腹を立てたのは、息子たちが早く補助輪を外してやらなかったことについてです。

それでも、
「それにしても練習30分で自転車に乗れるようになるとは…」、
「ふむふむ、さすが」と私の判断に狂いがなかったと、満足しています。

もちろん電話してコーちゃんに最大級の賞賛のことばを伝えました。

 

2週間くらい前にコーちゃんから、
「僕、19級から18級になったよ」と、とても興奮して電話がかかってきました。

コーちゃんは今年から私たちの勧めで水泳を始めたのです。
水泳をやるのはいろいろな意味でいいことなので、
躊躇する息子達に半分強制して、コーちゃんを水泳教室に入れさせました。

水泳教室の19級がどういうものか、そして18級がどういうものか知りませんが、
「よかったね、すごいね」とこの時も最大級の賛辞をあびせました。

小さいときから、
小さなことでもいいので達成感を味わってほしいと思っています。

 

九州にいる義母が2年前に心臓発作を起こし、2か月入院したのですが、
同時に腎臓も悪くしたので、
その後も食事が大変です。

心臓にはカリウムが必要ですが、
腎臓にはカリウムが大敵のようです。

食事のバランスがとても微妙で、
このような状態では妻は義母のもとを離れることができなくなりました。
すなわち我が家にかえることができません。

幸い、LCCで飛行機運賃が安くなったので、
私は千葉から、コーちゃんたちは静岡から九州に集まることにしました。

私は昨日九州に入り、
明日はコーちゃんと弟のアキちゃんとお母さんとがこちらに来ます。

昨年一度九州でみんなで会いましたが、
それからおよそ半年ぶりで会うことになります。

私たち夫婦も義母も彼らの成長を楽しみに待っています。

 

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コーちゃん。公園で
コーちゃん。公園で

4月1日、公園のサイクルロードを駆けました。
3回目の自転車です。
ハンドルが時々グラグラしますが、
1ヶ月もすれば、スイスイ乗りこなすことでしょう。

きゃりーぱみゅぱみゅ

「きゃりーぱみゅぱみゅ」の名前は知っていましたが、特に関心があるわけでもなく、どういう人物か見当もつきませんでした。

先日ゴルフの帰りに車のラジオをつけたら、とても気になる曲が流れ、これが「きゃりーぱみゅぱみゅ」の歌だと初めて知りました。

それから2・3日後に、新聞の「別刷り特集」というのがあり、この中で彼女が大きく取り上げられています。初めてその風貌を知りました。

YuTubeで検索しました。ライブの動画を観ましたが、最初それほどいいとはおもいません。

ラジオで聞いた曲を探し出し聞きました。「にんじゃりぱんぱん」です。奇妙な歌ですが、なぜか引き込まれて何度も何度も聞き返しました。(ここをクリックすると動画をみることができます)

「情熱大陸」というTV動画をみると、彼女の人間性を垣間見ることができました。

彼女の主張がまずあって、それを生かす形で周りが、コーディネートしているようです。周りの人たちが彼女の持ち味を十分引き出していると思います。プロモーションビデオ(PV)とかを何本か見ました。今世界中でブレイクしているようです。

多くは派手派手衣装で、ハイテンション、ハイスピードの曲です。彼女は唄いながら飛び回っています。歌はうまいのか下手なのかよくわかりませんが、ダンスはなかなかのものだと思います。

歌もさることながら、モデル出身の彼女のファッションが何よりも彼女らしいのでしょう。自分が可愛いと思うものを流行やブランドや常識にとらわれることなく身に着けます。基本は「可愛い」ですが、必ずグロテスクな部分を入れます。型破りのファッションですが、誰が何と言おうとそれが彼女流です。

この「誰が何と言おうと自分流」を通すところが、多くの若い人から支持されるのでしょう。

YouTubeで彼女が日本のスタジオにいて、世界各国のファンとインターネットで会話するビデオがありました。この中で確かスエーデンの気の弱そうなな女の子が、
「自分に自信がもでなくて、どうしたらいいのか」と泣きながら、「きゃりー」に質問していました。

「きゃりー」は「自分流をやればいいのです」のようなことをアドバイスしていました。

アナーキーです。

レディ・ガガや古くはスペインの画家サルバドール・ダリに通じるものがあります。彼女の生き方はある種哲学的です。

彼女のよさは、エログロが前面に出るのではなく、基本は「KAWAII=ハッピー」で、それに少しのグロが入るところでしょう。ここに「わたしは、ただの可愛い子ちゃんではない」という強い意志が感じられます。

複雑な現代社会で自分を見つけられない若い人たちに、「自分流でいいのだ」というメッセージを発信しているところに、世界中で共感をよんでいるように思います。深読みでしょうか。

いずれは忘れられるのでしょうが、これから先何年世界の注目を引いているでしょうか。