プログラム

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ホームページの引っ越し

ホームページの引っ越しについては、
大分前から考えていましたし、
このブログでもそれらしい話を書きました。

どうも現実の話になりそうです。

このサイトではパッケージソフトのダウンロードができるようになっていますが、
今時ウィルスに感染していないという安全性の保障をしなければいけません。

SSLやコードサイニングを採用することになると思いますが、
問題はWEBサーバがこれらをサポートしているかどうかです。

現在使用しているレンタルサーバーはSSLをサポートしていませんので、
サーバーを替えなければいけません。

サーバーを替えると次の問題が発生します。

当サイトはCMSを使っています。
CMSはPHPやデータベースのバージョンに依存しますので、
古いサーバーで作成したCMSはそのままでは動作しません。
バージョンアップしなければいけません。

簡単にバージョンアップできればいいのですが、
CMSによっては自動バージョンアップができません。

当サイトではJoomlaとWordPressを使っていて、
WordPressは簡単にバージョンアップできますが、
Joomlaは簡単ではありません。

なので、この際他のCMSを使うのもいいかと、他のCMSを調べて報告しました。
Drupal、Concrete5、Wordpress等です。

色々考えたのですが、
移植の効率から、これまで使ってきた[Joomula! 3]を使おうと思っています。

[Joomla! 3]は昨年のリリースで日本語の解説がないので、
英語の[Joomla! 3 Beginner’s Guide](Eric Tigger, PACKT 2013)を読み始めました。


 

英文は平易で分かりやすく書いています。
全部で12章ありますが、7章まで読めば移植できるかなと思っています。

急激なアクセス増加

つたないこのブログに、最近は毎日およそ300人の人が立ち寄ってくださっています。ありがとうございます。

息切れしそうになるのですが、なんとか頑張りたいと思います。みなさんのご意見をお聞きしたいと思いますが、コメント等を公開すると、悪意ある人が投稿するので、このプログは私からの一方的な発信になっています。(もしご意見があれば、画面上部の「連絡メール」からお寄せください)

 

今月5日突然訪問者数が1,200人を超えました。これは単純に一般読者が増えたとは思えません。

アクセスを逆探知すると、どうやら国際ハッカー集団「アノニマス」が北朝鮮を攻撃すると発表したとき、日本の親北朝鮮サイトを公表したようです。その中に当サイトのURLがあって、それを観た誰かがアクセスしてきたのだろうと推測できます。

まったく迷惑な話です。
このサイトを危険あるいは悪意を持って利用できると思う人がいるのですか。私はこの数ヶ月韓国について勉強し、私なりの考えを書きました。常に私は公平に物事を見ようとしています。

李氏朝鮮は酷い国だと思います。
この酷い国を美化する韓国はいったい何を考えているのでしょうか。一方北朝鮮については、内部告発の書籍がなく推測するだけです。北朝鮮の政治体制は李氏朝鮮のそれと本質は同じだと多くの人が語っていますし、私もそうだろうと推測します。北朝鮮は狂気、韓国(の一部?)は事実を直視しない欺瞞の国というのが、あえて言えばの私の結論です。

この考えを北朝鮮がどのように利用しようとしているのか、またどうしてこれが親北朝鮮なのか、まったく見当もつきません。

 

もう一つはエロサイトの広告に当サイトのURLが登録されているようです。こちらも訳が分かりません。「アノニマス」が当サイトを親北朝鮮と決めつけたので、誰かが嫌がらせしたとも推測します。

4月5日が1,261人、6日が1,020人、7日が516人の訪問者です。急速に訪問者数は減じています。北朝鮮に関心のある人たちが、「調べたが、何でもない」と調べるのをやめたのでしょうか。

 

それにしても「アノニマス」の奴ら酷いやつだ。それで正義がっているのか。よく目を見開いて調べろ。

バカヤロー

それに、何も調べず鬼の首でも取ったように、得意になって次々に情報をコピペするネット上の馬鹿ども。

concrete5

以前書きましたが、ホームページの作成にCMS(Content Managemente System)を使っていると、厄介な問題が発生します。

多分世の中のすべてのCMSは、Web Server(大抵はApache)や開発言語(PHP)やデータベース(MySQL)に依存しています。

CMSは当然といえば当然ですが、日に日に新しくなります。新しいバージョンのCMSは新しいバージョンのWeb ServerやPHPやMySQL上で動作します。

旧バージョンのCMSがサポートを終了し、特にセキュリティ上の問題が起こると、結局CMSの新しいバージョンに更新しなければいけません。

このとき多くの場合、Web ServerやPHPやMySQLも新しくしなければいけません。専用のサイトであれば問題は少ないかもしれませんが、共用サーバーを使っていると、コンピュータの全面引っ越しが必要になります。

このサイトは現在、JoomlaとWordpressを使っていますので、何れ引っ越しが必要になります。

その準備として、今評判のconcrete5を使ってみました。この際最新のバージョンでテストしたいと、「Winodows 7」上で「XAMPP 1.8.1」および「concrete5 5.6.0」をインストールしました。

「XAMPP 1.8.1」上のWebサーバー等のバージョンは以下の通りです。

Apache 2.4.3
MySQL 5.5.27
PHP 5.4.7

この上で「concrete5 5.6.0」は問題なくインストールできましたが、ここで一つ問題が起こりました。「concrete5」の参考書が極めて少なく、英語の「concrete5 Beginner’s Guide」(PACKT)が、たぶん唯一の教科書ですが、この本は「concrete5 5.4」を使っているので、「concrete5 5.6.0」とは内容がだいぶ違っています。

そのため読みながら、コンピュータで確認するという作業がスムースに進みません。まだ2章をざっと読んで、そのあとの部分をパラパラと概観している状態ですが、とりあえず、現状での感想を報告します。

これまで私が経験したCMSは、XOOPS、Joomla、Drupal、Wordpressです。このうちWordpressは、最近はCMSとしての売り出しているようですが、あくまでブログ用ツールと考えた方が無難かな、と思います。

XOOPSは以前にも書きましたが、ドキュメントも悪く、統一性がないので、私の印象は良くありません。

JoomlaもDrupalも新しいバージョンがリリースされていますので、改良が進んでいますが、私が使った印象では、Joomlaは使うのが簡単だが制約が多いかな、Drupalは柔軟だが使いこなすのに経験が必要かな、というものです。

concrete5は、作業が視覚的に進み、面倒な下準備のようなものがありません。
勿論サイトへのアクセス制限があり、サイトの管理者、ページの編集者、一般のビジターの区別ができます。

オリジナルのページを作るには「テーマ」を自分で作る必要があると思います。その部分はまだ勉強していませんが、比較的容易なような気がします。やはり評判通り柔軟でとても使いやすいかな、と思います。

更に一般的な感想でいえば、最初からHTMLのファイルを一つずつ書いていく作業は、とても非効率で、早晩採用されなくなるのではないでしょうか。

ただし、このときはいつもCMSやPHPのバージョンが問題になりますので、なにかいい解決策が必要です。

誰か頭のいい人が解決するでしょう。

事業収支計算プログラム

現在事業収支計算プログラムの第4版を作製しています。

事業収支計算というのは、
事業を進めるにあたってその事業の採算性を検討するものです。

今回は、事業収支計算とはどのようなものか簡単にご説明いたします。
もしよろしければ後学のためにお読みください。

 

最初に事業=たとえば貸ビル事業を開業するにあたって必要な総[事業費]を算出し、
それに見合った[事業資金]を確保します。

[事業資金]には手持ちの自己資金、敷金、保証金あるいは市中銀行の借入等があります。
このうち返済が必要な資金については、10年なり20年なりで返済していかなければなりませんが、
その原資は、貸ビル開業後の毎年の利益をあてることになります。

利益を計算する前に、まず毎年の収入(これを[営業収入]といいます。)を確保しなくてはいけません。

例えば、毎年つぎのような営業収入があります。

家賃、駐車場収入等

一方、支出としては、建物の管理費、修繕費、保険料等がありますが、これらを[営業支出]といいます。

ところで、建物は建設の時点から毎年古くなります。
この価値の減価を補償する目的で減価分を支出の一部と考えていいと法律で定められています。
これを[減価償却]といいます。 
減価償却費は実際には、お金として出ていくわけではありませんが、
税務上は支出(損金)と認められているものです。

営業収入から、営業支出と減価償却費を引いた額が、営業利益になります。

営業利益 = 営業収入 - 営業支出 - 減価償却費

このほかに、借入金の支払利息、逆に預金があれば受取利息があります。

これを[営業外損益]といいます。営業利益から営業外損益を引いた額を[経常利益]といいます。

経常利益 = 営業利益 - 営業外損益

この経常利益 が税金の対象となります。
法人税(個人の場合は所得税)、住民税および事業税の計算をします。

税引後利益 = 経常利益  - 税金

ところで、減価償却費は実際にはお金が出て行くわけではありませんので、
この分は自由に使うことができます。

ケースによっては、工事に支払った消費税は、
申請すれば事業開始初年度に還付され、
税金計算とは関係なく使用することができます。

建設工事は高額だし、還付消費税も大きな金額ですが、
住居系には認められていません。

これらのすべてを足したお金は、当期資金残([当期キャッシュ]といいます)を、
借入金の返済に充てることが出来ます。

当期キャッシュ = 税引後利益 + 減価償却費 (+ 還付消費税)

通常、開業時点では、赤字がしばらく続きますが、
数年後には収支が黒字に転換し、さらに累積赤字も解消されます。

貸ビル事業では、借入れ金額が大きいため、利益のほとんどを借入金の返済に充てる必要があります。
このようにして、例えば、20年後にすべての借入金を完済し、初期投資資金を回収する事になります。

このようなしくみのもとで、家賃等が幾らのとき、何年後に資金回収の状態がどのようになっているか、
また、ある年数で全投資資金を回収するには、家賃等を幾らにすれば良いかを調べるのが、
事業収支計算ソフトの主な仕事です。

事業収支計算に関連する項目を次にあげておきます。

事業費:

土地取得費、解体整地費、建築工事費、開業費
工事期間中金利、不動産取得・登録税、事業所税
抵当権登録税、設計料、コンサルタント料

事業資金:

自己資金、敷金、保証金、建設協力金
長期借入金、短期借入金

営業収入:

家賃、駐車場収入

営業支出:

地代、管理費、火災保険料、修繕費
人件費、雑費
固定資産税、都市計画税

減価償却:

建物、設備、開業費

税金、その他:

法人税、事業税、個人所得税、住民税、
その他(別事業収入等)

チョットだけ WordPress

このブログを始めて3年を超え、
記事も150回近くになってきました。
初めは気楽にポチポチ書いていたのですが、
だんだんまとまった記述になってきて、随筆でも書いている風です。
(随筆路線を守るのもきついですが)

さて、このブログはWordpressを使っています。
WordPressのユーザとしては3年の経験ですが、
6月のブログでも書きましたように、Wordpressの中身は殆ど知りません。

[最近の投稿]で表示する数を最初はデフォルトで確か30くらいにしていました。
ブログが増えるに従ってこの設定も増やしてきましたが、
100とか200とかにするのもミットもないと思います。

HtmlのTEXTAREAのように幅と高さを固定すると、
はみ出した部分はスクロールして見えるようにしたいと思いました。
いちWordpressユーザとしては、どのようにすればそれが実現できるのか、
プラグインをいろいろ調べたのですが、
分かりません。

WordPressの日本サイトのフォーラムに投稿しました。
するとすぐに「こうしたらいいよ」というPhpのコードを教えてくれた人がいます。

ところがそのコードをどこでどのように使ったらいいのか分かりません。

何回かやりとりをしているうちに、
[最近の投稿]を記述しているHtmlのCLassを簡単に知ることができると気づきました。

あとはスタイルシートでこのCLassの高さと幅を設定し、[overflow:auto]とすれば、
期待通りのスクロール付きの[最近の投稿]を作成できました。

2週間位前からこの形の[最近の投稿]を使っています。

今回フォーラムで直接解答を得たわけではありませんが、
インターネットの世界では、疑問を適切なところに投稿すれば誰かが反応してくれますし、
そうでなくても「探し物をするにはインターネットほど便利なものはない」
とありがたく思ってます。