開発環境

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コンピュータを自作します

IDE/HDDのコンピュータはWindows95の時代から20台以上組み立てたと思います。

SATAになって自作が面倒になったので、一昨年自作しないでヤフーのオークションで一台購入しました。
CPUはQ6600で当時としてはそれなりに上位ランクだったと思います。
ただ音がうるさく、CPUファンを変えてみたり、電源を変えてみたりしたのですが、
思ったほどに効果がありません。
それにリムーバブルディスクに改造しようと思っていたので、
ディスクは小さく160Gです。

昨年Dellを買いましたら、驚くほど静かで、
コンピュータはこんなに静かなのだと認識しました。

うるさいのがいやでどうしても変えたくなっていたので、
秋葉原にいったついでに、
まずSATA用のリムーバブルケースと2つのトレイを買いました。
HDはこれまでずっと日立(その前はIBM)のDeskstarを使っていました。
静かだし、安いし、故障がないので愛用してきました。
この際変わったものを使ってみようと、
シーゲイトを買いましたが、なんと1T3年保障で6千円弱です。

更に念願の静音設計のケースを購入しました。
頑丈で内部に防音シートが張ってあります。
HDやCDがボルトを使わないでもよくなっています。
期待しています。

今のマザーボードは安物なので、
新たにオークションでLGA775用のボードを7千円程で購入。
それにあわせてこれもオークションでグラフィックボードを3千円程で購入しました。
ゲームをする訳ではないので、解像度が1920×1080あればいいのです。
多分これで十分でしょう。

ところがここに来て「この一連の行動に方針がはっきりしなかったな」と少し反省しています。
CPUがQ6600でこれは使おうとなんとなく考えていて、
気に入らないマザーボードとケースを換えたかったのです。
その結果CPUは採ってこれに合わせて色々買い揃えていました。

昨日息子が来たので「コンピュータは要らないか」ときいたところ、
「要る」ということなので、結局オークションで買ったコンピュータをそっくり譲ることにしました。
すなわち、その結果わたしはそっくり一台部品が必要なわけで、
最初からそのつもりなら
「まずCPUから選定すべきで、初めにボードを決めることはなかった」
と思っています。

今新たにCPUとメモリとDVDを買うこととなり、マザーボードの選定に疑問が残りました。

明日期待のケースが届きます。
それを眺めて再度方針を検討しようと思います。

久しぶりにコンピュータの組み立てに取り掛かり、
数週間でも色々調べて自分で手を動かすとハードのトレンドが分かります。
逆に数年間自分で組み立てなかったので、パソコンハードの流れに疎くなったと実感します。

Refactor!

VB2008でDeveloper Express社の無料のRefactorを使っていました。
これで重宝しているのは、メソッドの[パラメータ並びのリオーダー]と、
変数とその初期化を1文で書いたり逆をしたり、変数の位置を実行文の近くに移動したり逆をしたり、
プロパティの作成をサポートしたりとかです。

VSプロパーでも[名前の変更]というのがあります。
このチョッとして機能はとてもありがたいです。
名前が不統一のままで開発を進めると、後で自分でつけた名前に苛立ち、変えたくなります。

[名前の変更]は、コントロール名でも、クラス名でも、メソッド名でも、メソッドのパラメータ名でも
一箇所で修正すればスコープを認識して関連する箇所すべてに亘って変更してくれます。
定期的に使ってプロジェクト全体での名前の統一性に気をつけています。

これまでDeveloper ExpressではVB用に無料の版をだしていたのでずっとこれを使ってきたのですが、
VS2010を導入したのを機会に正規版を購入しました。

私のメインのコンピュータには、VS2008とVS2010がインストールされています。
VB2008では無償のRefactorが動いていたのですが、
有償のRefactorをインストールするとおかしくなりました。
VS2010では新Refactorが問題なく動作するのですが、VB2008を立ち上げるとエラーメッセージが出ます。
但し、VB2008でも新Refoctorが動作します。

VB2008用のRefactorをアンインストールしたら、今度はVB2008でまったくRefactorのアドインが読み込めません。
すなわち、VB2008では全くRefactorが使えなくなりました。

開発元のDeveloper Express社に問い合わせましたが、埒が明きません。

再度無償版をインストールすると、VB2008ではOK。
今度はVS2010で全くRefactorが表示されなくなりました。

こちらをたてればあちらがたたず。

Developer Expressの回答待ちです。

Action Pack

注文していたAction Packが届きました。

やるべき仕事があるので、すぐ飛びつくことができませんが、
Visual Sudio 2010をVistaに、Expression WebをXPにインストールしました。

Visual Studio 2010は画面の「雰囲気」が一変しました。
VS2008のプロジェクトは、自動アップデートで問題なく動作するようです。
私はWPFを全くしらないのですが、これがWPFなのでしょうか。
デザイン的には暗い配色で、ヘルプの構成やデザインも変わりました。
デザインは好き嫌いの分かれるところです。
内容はまだよく分かりません。
VBの継続行でアンダースコアを使ってきましたが一部不要になります。
ざっといえば、継続が分かる部分で、例えばメソッド定義でカンマ以下を[C]のように次行に黙って持っていってもよくなります。

VB2008で気に入っているのは、LINQと拡張メソッドです。
この当りがVS2010でどのように進歩したのか、
また添付のInstallShield Limited Editionが使い物になるのか期待しています。

一方、Expression Webはマクロメディア(現在はアドビ)のDreamWeaverやFireworks等に対応していると思います。
少し触っただけですが、私が所有しているDreamWeaver MXに比べて、機能が豊富になっていると感じました。
これも全体が暗い感じのデザインで評価は分かれると思います。
もう一つ感じたのは、「もしかして[重い]かもしれない」ということです。

どちらにしても、今の仕事の片をつけてから、使って行きたいと思います。
楽しみにしています。

開発環境

開発者にとって開発環境を整えるのは、昨今経済的に大きな負担です。

Windowsの場合MSDNを購入するのが最適ですが、これが安くはありません。
開発者が多数であれば全員にそろえるのは会社にとっては頭の痛い問題です。
開発ツールとしては、MSDNだけでなくたとえばSpreadやDreamweaverやPhotoshop
更にはインストールツールの費用もかさみます。

Java環境ではNetBeansやEclipseが無料ですので、
できればJavaで仕事をしたいと考える開発者もいるかもしれません。

Windowsの世界では、Expressエディションが無料ですから、
これはこれで助かります。
SharpDevelopはマイクロソフトが提供するオープンソースで、
これもなかなかしっかりしています。
特にC#-VBのコンバーターが付いていますので、いつか使ってみたいと思います。

インストールツールはWixを注目しています。
これも確かマイクロソフトがベースを提供しています。
インストール条件をXMLで記述しますので、
とても透過性に優れていて好感をもっていますが、
何より情報が少ないのが残念です。
現在の欠点としてプレインストール(SQLサーバー等)の設定が出来ないと思いますが、
Visual Studioとの組み合わせで解決策があるのではないかと期待しています。
VSのインストールプロジェクトで唯一不満なのは、
インストールの途中でプロダクトIDの入力を求める部分の作りで、
公開されている手法は単純すぎるので、プロテクトになっていないのです。
この点が解消されるのであれば、VSのインストールプロジェクトだけで済ましたいくらいです。

さて、私自身数年間MSDNを使っていたのですが、
直近ではMSDNではなくVisual Studioのみ購入しで仕事をしてきました。

そろそろVS2010を使いたくてMSDNの購入を検討していたのですが、
マイクロソフトのAction Packに開発環境が付属していることが分かりました。

Action Packは主に販促用のパッケージだと思いますが、
Development バージョンにはOSやVSの最新版がついています。
とりあえず開発で必要なすべてのツールがそろっているようで、
価格も求めやすく設定されています。
早速注文しました。

FrontPageの後継でしょうか、Expression WebというWeb開発用のツールもあるようです。
わたしはもっぱらDreamweaverを使ってきましたが、
古くなったのでExpression Webを試してみるつもりです。

Dell Studio 540

注文したDell Studioが11日届きました。予定では2週間となっていたのですが、1週間余りで届きました。
中国で組み立てて、船便で送るようです(ついでですが、サポートも中国?)。

それにしても、Amazonも2週間とかの予告で、「しょうがないか」と思っていると、予想より早く来ます。
アマゾンで一度、待っている間にキャンセルしたことがありましたが(勿論合法的、悪意なしです)、いまこれらの会社はキャンセルさせないように早く送っているのでしょうか。

Studio 540(HDD 500G)でパーティションを自分で切り替えました。大した問題はありませんでした。
一点を除いて満足です。
一点とは、解像度が1440 * 900 より大きく出来ません。
原因はCPU切り替え機を使っているのですが、このケーブルがVGAなのです。切り替え機がいけないのかVGAがいけないのか分かりませんが、ともかくうまくいきません。DVIでディスプレイと直接接続すれば問題ありません(VGAでの検証はまだしていません)。
なんとか解決したいのですが…。

これまで、メーカーのコンピュータを余り買いませんでした。
自由に改造をしたいから、最初から自分で組み立てていました。

しばらく自分で組み立てていなかったので、今組み多立てるとなると少し勉強をしなければなりません。
今回は、時間をとられたくないし、面倒だと思ったからDellに発注しました。

解像度の問題を除けば、このコンピュータには満足です。
その理由の第一は、音がほとんどしないということです。

これまで自分で組み立てると、電源に金を使っていないので、ファンの音が大きく「こんなものか」と諦めていたのですが、やはり少し余裕をもってコンピュータを作らないといけないと、変に納得しています。

ところで、DellのHPをみていたら本体1万5千円のコンピュータが出ていました。
一般ユーザには充分です。

環境が整ったので、Entity Frameworkの勉強を早くして、開発に邁進したいとも思います。