4月22日、色々な花が咲いています。クリックしてください。大きな画像を表示します。
今年、色々苗を育てています。
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今年、色々苗を育てています。
昨年暮れ、義母が体調を崩し市立病院に入院しました。
「正月には帰ってくるだろうか」と妻と話していましたが、予想外に悪化。
3か月過ぎた現在も入院したままです。
義母は10年以上前に心臓を悪くして緊急入院したのですが、このとき腎臓も悪くして、高齢(95歳)ですから、一度体調を悪くすると回復力もないので、なかなか元に戻りません。
総合病院では3か月入院すると追い出されるようで、
転院のために介護認定を受けて(最上位の要介護認定のようです)、転院の準備もできているのですが、ここにきて、何かの感染症で微熱があるようで、転院もできない状態です。
3か月間毎日、昼食に合わせて、妻と私が病院に出かけて、細々を世話をしていたのですが(私はただの運転手です)、どうやらこの病院にコロナ感染者が入院しているらしく、先週から家族の面会もできないくなりました。
私たち自身も高齢だし、私は慢性呼吸器疾患を抱えていますので、
「病院には行きたくないな。コロナウィルスに感染したら、一巻の終わりだな」と思っています。
読みかけの本が数冊あります。
国際法や興味があったが読む機会がなかった本です。
早く読み終えたいのですが、纏まった時間が取りにくく、中途半端なままです。
少し前、梅とリンゴが花を付けていた時期には、メジロが来て花をついばんでいたのですが、今は代わりに毎日鶯が鳴いています。
家は川のそばに建っているのですが、鶯は基本向こう岸にいて、なかなかこちらに来てくれません。鶯はメジロに比べると警戒心が強く、一度も姿を見たことがなかったのですが、一昨日初めて我が家のつつじの木の枝を飛び回って遊んでいたのを見ることができました。
庭には恐らく10種以上の鳥が現れていると思います。
鳥のえさをトレーにまいて、庭に置いているのですが、気づいてくれません。
巣箱を注文したので、適当なところに取り付けようと思っています。何かの鳥が住み着いてくれないかなと期待しています。
暖かくなってきたので、花のタネをポットに撒いて、苗を育てています。
ペチュニア、ベゴニア、マリーゴールド、カスミソウ、スイートピー、ナデシコ、カーネーション等です。多分500株以上になると思います。
根っこが地中深く枝別れせず伸びていくいわゆる直根性の植物(コキア、スィートピー、ゴデチャ等)は植え替えを嫌います。
ピートモスでできた種まき用のポット(ジフィーポット)が市販されていて、この中に種を撒いて苗が育ったら、そのまま地中に植えてしまえが、根を痛めることなく、地植えができるようですので、今年はコキア等にこのジフィーポットを使ってみたいと思います。
今大半のタネはやっと葉っぱが出てきた程度ですが、少し前に撒いたカンパニュラは苗として成長してきたので、庭に移植しました。葉が元気になっています。
今庭で咲いている花は、レンゲ、チューリップ、芝桜、アネモネ、ヒヤシンスが中心です。八重桜の蕾が少し膨らんできました。
スイートピーのために昨日庭を耕しました。
スイートピーは直根性で移植を嫌うようです。葉っぱが2、3枚出てきましたので、できるだけ早く地植えしようと思います。
他の花も苗がもう少し大きくなって、茎がしっかりして根が張ってきたら早めに地植えしようと思います。
4月になったら、昨年失敗したコキアに再挑戦したいと思います。
直接地植えとジフィーポットと大きめのプラスチックポットに種を撒いて移植する方法を試してみようと思っています。
よさそうな朝顔の種を購入しましたので、今年は多めにプランターに直播したいと思います。
そのほかに朝顔のタネを1500粒買ったので、フェンスに可能な限り広範囲に植えようと思います(まだ届いていません。こんなにたくさん使いきれないでしょう)。
昨年レンゲと同時期菜の花も撒いたのですが、見たこともない矮性で、そのうち大きくなるのだと信じていたら、種を付けて終わるようです。
レンゲが終わったら、コスモスやひまわりを沢山植えようと思っています。
庭の土を余すところなく花で埋め尽くそうと構想しています。
2月15日、白梅にメジロがやってきて、花をついばんでいました。パチリ。

3月5日、寒くなる前に撒いた種や球根から、芽や花が出てきました。
色々な花のタネを買ったので、暖かい日にポットに撒いて、苗を作りたいと思います。クリックすると拡大します。
初夏、関東は結構雨が降っていたようですが、北部九州は給水制限の地域があるほど猛烈な暑さが続いて、私は「熱中症になったら大変」と庭仕事をやめて、ガラス越しに「少しは雨でも降ってよ」とウンザリしながら庭を眺めていました。
ところが、最近2週間くらいは一転して九州は雨ばかり降っていて、これはこれで鬱陶しいのですが、一雨ごとに涼しくなることを楽しみに、秋にはまた庭の整備でもしようかと考えています。
春から、沢山の種子をポットに撒いて、成長した苗を庭に移植して、夏には花いっぱいの庭になるのを楽しみにしていました。
(写真をクリックすると拡大します)
ところが、7月ころ思いもよらず強い風が何度か吹いて、背の高いコスモスやケイトウやアスターやカンパニュラは倒れてしまいました。支柱を添えればいいのですが、暑いしほっておいたらあっという間に花壇は無残な姿になってしまいました。
テレビで観る「ひたち海浜公園」のコキアは、一面に広がる薄緑色の円い柔らかい形がとても人気で大勢の人が見物に出かけるようです。私はテレビで観るだけで実際に行ったことがないのですが、我が家の庭もあれに似せて夏から秋にかけて一面に円い形が見る人を癒してくれるようにと期待して、これも5月小さな種をポットに撒いて、成長を楽しみにしていました。
が、7月になってどうも様子がおかしい。丸くこんもりしないで、ヒョロヒョロとして、枝の先にピンクや薄緑の小さなこぶができています。種のサカタにメールして指導を仰ぎましたら、「これは花で、草は終わり支度をしている。できる方法としては、蕾を手でむしり取って、根を補強するための薬剤を撒いてください」と、試供品を送ってくれました。
庭のあちこちにおよそ70、80株の苗を植えたのですが、どれも改善しません。諦めて、すでに季節を過ぎていたのですが、7月にもう一度種をポットに撒いて再挑戦しました。
コキアのタネはとても小さくて、10センチポットに数個撒きますと、ちいさな芽が出て茎をのばしますが、この茎も髪の毛の何分の1ほどの太さで、この時期構わず上から水を撒くと茎が倒れてしまします。それを一本一本起こすのは面倒だし、第一老人にとっては虫眼鏡の世界なので、そのうち寝ている茎もまっすぐ起き上がってくれるのだろうとほっておいたら、なんと茎は3センチから5センチ寝たままで、そこから直角に空に向かって本格的に成長していきます。
最初の失敗で気を付けて水をやっていたのですが、台風が来てベランダに置いていた苗床が強い雨に打たれ、またしても茎が倒れました。大分がっかりしたのですが、ともかく少し大きくなったので、庭に移植したのですが、今度も失敗のようです。また花芽がついています。
コキアの根は想像以上に過敏で、成長に適さない小さなポットにいつまでも置いておいたり、生まれた環境が変わると成長を止め、花をつけ種を付け植物の終焉に向かうようです。
今、最初に植えたコキアは未成長のまま、既に赤い種を付けやがて枯れようとしています。
色とりどりの花に代わって、コキアが庭に潤いを与えてくれると期待していたのですが、残念な結果です。2回目のコキアもダメでしょう。来年はずっと大きなポットと地植えで挑戦しようと思います。
朝顔は全部で5か所にプランターや地植えしました。近所で買った種には、種類が明示されていなかったので、色や柄が期待どおりに咲いてくれませんでした。60センチ程のプランターに3株毎植えましたが、網で高く誘引しましたので、下の方は寂しい状態です。来年はプランターあたりの苗を増やし、芽を早い段階で摘んで横に広がるようにしようと思います。
5月ころ、メダカを10匹買いました。50センチの鉢に水草をいれて、南向きのベランダで飼っていましたら、水草が繁茂し、水面を覆ってきましたした。余分の水草をトレーに移して数日後覗いてみると、小さな小さな稚魚がちょろちょろ泳いているのが確認できます。水草に卵を産み付けていたのが孵化したようです。何匹いるのでしょうか。50匹以上だと思います。
「メダカが増え過ぎたらどうしよう。川に捨ててもいいのだろうか」と心配しながら、一方で大きくなるメダカの成長を楽しみに毎日トレーを覗きこんでいましたが、猛烈な夏の日差しの翌日朝、トレーを覗くとあんなに沢山いたメダカの動きがありません。鉢もトレーも直射日光に当たらないようにしていたのですが、結局10匹いた親は3匹になり、子供は6、7匹残っていました。
今度は日陰に置いて、朝夕餌を与え、様子を見ています。稚魚は大分大きくなってきました。
死なないで、でも増えなくてもいいしと思っています。