年別アーカイブ: 2013年

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リフォーム完了

長かったリフォームが終了しました。

工事中はいつも他人が土足で我が家に入り込み、
また一人暮らしなので、工事中は家を空けるわけにいかず、
落ち着かない気分が続きました。

土曜日午前中に工事が終了し、
とりあえず買いたいものがあったので、
いつものホームセンターに出かけました。

とても天気がよく、久しぶりのドライブで、
青い空や草木の緑が目に染みます。
「これまで、とても強しストレスに圧迫されていたのだ」と改めて気がつきました。

 

我が家はなにもかも新しくなりました。
耐え難かったカビだらけの風呂、
ほこりだらけのじゅうたんの改修に、何よりも満足しています。

日本家屋に絨毯は合いません。
高級絨毯はまた違うのかもしれませんが、
絨毯はほこりの元です。

たたみの上に布団を強いて寝る日本の住宅では、
絨毯から出る埃は耐えがたいものがあります。

絨毯をすべて取り除きましたので、
少しの埃も目立ち、その分埃のない生活が出来ます。

 

この際長く使わなかったものを廃棄し、
玄関入口には何も置かないことにしました。

なにもない玄関は、
こんなに広かったのだ(アパートにしては)と満足しています。

 

片付けをしていると、昔アメリカで買ったアンモナイの化石が出てきました。
晃一君に電話すると、「僕、化石が好きなんだ」とのこと。
三葉虫と魚の化石と、たくさんの貝殻を一緒に送ってやりました。

晃一君の近況です。

サッカーの試合で2点いれたそうです。
それから、逆上がりが出来るようになったそうです。
5歳にして、「さすが」。

私は、小学校の高学年で沢山練習してやっとできるようになって、
とても嬉しかったことを覚えています。

晃一君も練習したそうですが、
練習の結果、思うような成果が出たことは、とてもいいことだと思います。

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10月20日:晃一君の逆上がりは、間違った情報でした。
まだ、逆上がりができなくて、練習しているそうです。

11月18日:晃一君から興奮して電話がきました。
「僕逆上がりが出来たよ」。
「すごいね。おめでとう」私。
「そのうちできるだろう」と予想していましたが、5歳3ヶ月余で逆上がりができました。

ジョージ・アキタ他「日本の朝鮮統治を検証する」

朝鮮問題は卒業しようと思うのですが、気になる本を見つけると、ついつい読んでしまいます。

最近出版された、ジョージ・アキタ他著[日本の朝鮮統治を検証する 1910-19845](草思社)を読みました。

著者が米人と紹介されていたので購入したのですが、アキタ氏は、日系二世で「割り引かなければいけないか」という心境です。

 

私も含めてこれまで長い間、「日本は韓国や中国や東南アジアの国々にひどいことをしたのだ」、「日本民族は、『2度とこのようなことをしません』と謝罪するしかないのだ」、と考えてきました。

それぞれの国・民族の立場から歴史をみる方法論は民族史観といわれています。これまで日本人は自国の現代史を、日本人の立場からというより、アジアの国々の視点からみることを当然と考えてきましたが、「本当にそれが真実だろうか」とする修正主義の考えも強くなってきたと思います。

私見では、韓国が日本の朝鮮統治に対して、いつまでもしつこく、「世界で最も残虐な植民地支配政策だった」と批判し、「千年たっても恨み続ける」と声高に言い続けるにつけても、ただただ謝るのではなく、朝鮮統治のいいところ悪いところすべて掘り起こし、冷静に考えてみようという機運が強くなったと思います。

 

アキタ氏は修正主義の立場から、日本による朝鮮統治の功の部分に光を当てます。

論の展開は一次資料を使って論述するというよりも、当時の状況判断や、すでに一定の評価を受けていた論文からの引用が多くあります。

先ず、日本は明治時代は、すでのにオープンで法に従う国であったと「証明」します。司法は独立していたし、決して政治の自由にはなっていなかったといいます。

例として、ロシア・皇太子が来日し、日本の警官に刀で切りつけられ、危うく命を失いかけた大津事件を取り上げます。

このとき加害者をどのように処分するかで意見がわかれました。

一国の皇太子を傷つけ、戦争にもなりかねない事態に、死刑に処すべきという意見と、被害者は国家元首ではなくあくまでも皇太子であることから、国内法に従うべきだという意見が対立します。

結局国内法にのっとり、無期懲役の判決を下します。

また、朝鮮統治に最も重要な役割を果たした、山形有朋は漸進主義をとり、決して急進的に日本化を図ろうとしたのではないし、基本的に歴代の総督もこの方針を採っていたといいます。

欧米の植民地政策と日本のそれとの比較もしています。これはよく言われていることですが、
欧米は植民地からの搾取が主目的であったが、日本のそれは同化であった。

先にも書きましたが、既に発表された諸論文にあるときは反論し、あるときは同意しながら色々なことを論じていますが、どちらにしても、「韓国・朝鮮人の日本批判の多くは的を外している」、「圧制という意味では、西欧のそれとは比較にならない」といいます。

この本で記された内容は、目新しいものではありません。私はここに書かれていることに同意しますが、昔の話だし、「なるほど、そうだ」となかなか「実感」がもてません。

歴史というものはそういうものかも知れません。

 

昔、「観念論」について勉強しました。これは哲学の話です。

人間の経験はすべて観念にすぎない。

これまで見たり聞いたりしたことは、ただ長い間映画をみていたのであり、事実と断言する根拠はなにもない。

歴史を勉強しても、このような空虚さを持つのは、私だけなのでしょうか。

やりたいこと

歳をとってきて、「もう勉強してもしょうがないか」と時々思いますが、頭が錆びるのを待っているのも芸がないので、健康に気をつけながら勉強していきたいと思います。

 

私はこのところAccessの仕事をしていました。

大きくもない10万行程度のパッケージソフトを作るとき、DBとしてはAccessが最善だと思っています。

その理由は、AccessRuntimeが走ってさえすれば、Accessファイルをターゲットコンピューにコピーするだけで動作してくれるからです。
万一AccessRuntimeがインストールされていなくても、インストールプログラムから簡単にAccessRuntimeをインストールできます。

一方SQL Serverでは、
ターゲットコンピュータにこれがインストールされていることは殆どありませんので、まずSQL Server Expressをインストールして、次にデータベース(インスタンス)を所定の場所に配置し、SQL Serverに接続しなければいけません。

特定の顧客のためのシステム開発であれば、手作業でこれらをセットアップすればいいので、大して問題ではありませんが、パッケージソフトのセットアップで処理するのは難しいことです。

従って、パッケージソフトの開発にSQL Serverを使うのは躊躇します。

 

前置きのようになりましたが、いっとき私はEntity Frameworkを勉強したのですが、AccessでEntity Frameworkが使えないので、その後Entity Frameworkから遠ざかっていました。

最近、Entity Frameworkの技術が進歩していることを知りました。私が勉強したのは、多分バージョン1だったと思いますが、今はV6がリリースされています。

これまで私が書いていたデータベース・プログラムは小さいものですから、AccessでAdoやLINQを使って、DataBaseを直接操作していました。
しかし、本格的なプログラムとなると、User InterfaceとStorageの間に階層を設けて開発しないと、事が複雑になるといわれています。Entity Frameworkはこのあたりの勉強にはいい教材になりそうなので、今後Entity Frameworkを実務で使うかどうか分かりませんが、もう少し勉強しておこうと思います。

以前購入していた、Larry Tennyの”Entity Framework 4.0 Recipes”を少し読み始めました。問題を解いていく形になっていて、少しずつ分かりやすく解説しています。
数年前、Lermanの”Programming Entity Frameword”という本を少し読みましたが、何故かとても読みにくいものでした。
同じLermanの”Code First”と”DbContext”という本がアメリカAmzonで評判がいいので、買いました。読んでみようとおもいます。

 

これまで何度も書きましたが、パッケージソフトのセットアッププログラムにWixを使いたいと思っているのですが、結構ややこしいし、文献も少ないので、勉強はなかなか進みません。

これもものにしたいと、Nick Ramirez”Wix 3.6:  A Developer’s Guide to Windows Installer XML”(PACKT)
を積読しています。

 

当サイトの引越しをしたいので、Joomla の最新版を勉強して、できるだけ早く移植したいと思います。Eric Tiggeler”Joomla! 3 Begginner’s Guide”(PACK) を勉強中です。

よくあることですが、読もうと思って買い込んで、やがて忘れてしまった本があります。Jennifer Marrriot”The Official Joomla {book}”(Addison Wesley)がそうです。こちらは教科書風というかマニュアル風の書き方です。

一方のEric Tiggeler”Joomla! 3 Begginner’s Guide”は例題に従って、Step By Stepでサイトを構築するように書いています。2冊が補完する形で丁度いいです。

 

これら全部を今年中に読めそうにありませんが、できる限り努力したいと思います。
それから、韓国については一通り勉強しましたので、そろそろ中国について勉強したいと思います。

年を取ったら意識して運動しないと、ついつい運動不足になります。できれば週2回のゴルフの練習と、月2回のラウンドを目標にしています。

余談ですが、ゴルフの平日料金は安くなって、関東のそこそこのゴルフ場でも、昼食付きで6,000円代は珍しくありません。
しかも、高齢者はゴルフ場利用税(800円程度)が半額だったり、全額免除だったりします。
さらに、インターネット申込者本人はプレーフィー無料というケースもありますので、昼食代だけで、一日プレーできる幸運も時にはあります。

Vista to Windows 7

Dell Studio 540が私のメインのコンピュータで、もう4年も使っています。
確か、一年ほど前、「ハードディスクがおかしい?」と思って、
早めにハードディスクを交換しましたが、
その後も特に不自由もなく使ってきました。

なによりも静かで、その点で気に入っています。

このコンピュータのOSはVista Homeでこれも特に不満もなかったのですが、
世の中、Windows 7からWindows 8、それも64ビットの時代になったので、
そろそろ私のコンピュータもアップグレードするかという気持ちになってきました。

アップグレードにより、各種のプログラムが動作しなくなることを恐れ、
最初に、DellのHDDのクローンを作成しました。

まず東芝、1T-HDD[DT01ACA100]を5千円チョッとで買い、
[クローンHDD スタンド]という装置で、
DellのHDDから東芝の新しいHDDにまるごとコピーしました。

東芝HDDをDellに装着しましたら、
東芝のHDDドライバのインストールが必要でしたが、
他は順調に動作しました。

Vistaへのアップグレードは二つの方法があります。
Dellについてきた古いWindows 7をインストールするか、
Action Packで買った新しいWin7をインストールするかです。

多分トラブルが少ないだろうと、
Dellが提供したもので、アップグレードすることにしました。

インストールそのものは問題がなかったのですが、
バージョンが古かったので、案の定パッチが沢山あって、
SP1をインストールし、PowerSuiteでレジストリの掃除をして、
Cドライブのデフラグをするのに、丸2日程度かかりました。

全部完了すると、結構早く動作するようになりました。

 

ソフトのテストで様々なターゲットコンピュータが必要になります。

32ビットOSと64ビットOS。
それにOfficeが32ビット版と64ビット版です。

最低でも4種類必要です。
テストのためだけに4台のコンピュータを用意するのは、
経済的ではありません。
私は、リムーバブルディスクを使っていますので、
HDDを4台用意すればいいのですが、それでも効率が悪く、
管理が面倒です。

XenServerとかVirtual Machineとか色々調べたのですが、
私の要求には大げさだったり、少し違ったりします。

システムコマンダを使うことにしました。
昔、HDDが高価で、DOSやWindows 3.1を一台のコンピュータで使いたいときに、
ディスクを分割して、マルチブートするものです。

私自身重宝して使っていたのですが、何時の頃からか使わなくなっていました。

今回調べたら、残念なことにライフボート社が販売を終了していました。

オークションを探してみたら、なんと980円で売っていましたので、
購入しました。

新品が届きましたが、マニュアルを見ると、Windows OSはVistaまでのようです。

OSの起動ではディスクに書かれた特殊なエリアを利用します。

昔のBiosはMBR(マスター・ブート・メモリー)仕様を使っていましたが、
Vista以降は、GPT(GUIDパーティションテーブル)を使っています。

システムコマンダーはMBRだけしか扱えないので、
64ビットOSは駄目のようです。

買っては見たものの役に立たないかもしれません。
試してみます。

工事

団地の外装・改修は順調に進んでいます。

南壁面・ベランダの工事は多分今週で終了すると思います。
ベランダでは、防水の下塗りを何度もして、今週シートを張るようです。
最終チェックをして終わりです。

一ヶ月強、南面に防護シートを張っていましたので、うっとうしかったですが、
15年前の工事で、半年以上も足場を組んでいたのに比べたら文句は言えません。

さて、我が家のリフォームも進んでいます。
先週は風呂が完成しました。

以前の浴室はカビだらけになって汚かったですが、見違える程きれいになりになりました。
バスタブも低く、足を伸ばせる大きさになりました。

今回何よりよかったのは、乾燥暖房機をつけたことで、
たまたま今、ベランダに洗濯物を干せない状態ですが、
浴室で洗濯物の乾燥ができ、これはよかったかなと思っています。

工事中は3日間風呂に入れませんでしたが、
完成してみると、ゆっくりお風呂に浸かれて幸せです。

今週は、キッチンと洗面所の改装です。
洗面所はいいとして、キッチンが4日使えないので、今から不自由が予想されます。

今は、食器などの片付けが大変です。