月別アーカイブ: 2009年6月

8件の投稿

LINQ in Action

16日思ったより早く、アマゾンから[LINQ in Action]が届きました。早速読み始めました。平易な英文で、辞書なしで拾い読みです。日本語訳の「プログラミング LINQ」よりよほどよさそうです。

なるほど。
まずオブジェクト指向言語(以下OOPといいます)が良いものだという前提で話をすれば(私もOOPはいいものだと思っています)、OOPでリレーショナルデータベースを扱おうとしたり、XMLを扱おうとすると、それぞれのデータソースに対して、それぞれ異なるプログラムを書かなければいけないし、そもそもOOPとリレーショナルデータベースあるいはOOPとXMLは異質なものでしょう。ここにインピーダンスミスマッチがあるのです。

すなわち、
“Data != Object” だし、”XML data != Object”だし、さらにいえば”XML data != Relationa Data”でしょう。
なるほど。

最初の十数ページを読んだところです。
よさそうです。

開発環境をどうするか

Housingの開発にあたって、先ず開発環境をどうするかが問題になります。「パーキング~」はVS2005(VB.NET)+Accessで開発しました。

いろいろ考えた末に言語はVS2008(VB.NET)、データベースはSQL Serverを使うことにしました。本当はC#を使いたかったのですが、「パーキング~」の資産が沢山あって、それを使わない手はないし、C#への書き換えに時間をとられたくないし、開発期間を長くしたくないしという判断が大きく働いて、しぶしぶVBを使うことにしました。

ただし、VBからC#への書き換えはSharpDevelopが使えます。SharpDevelopは簡単に相互変換をやってくれます。ですから本当は、書き換えに時間がかかるというより、C#に慣れるのに時間がかかりそうだというのが本当のところです。

予断ですが、SharpDevelopはなかなかいいと思います。インストール仕様のWIXもVSより進んでいます。なんといっても無料だし、時間があればSharpDevelopでの開発をしたところですが、予想外の出来事があるかもしれないと、VS2008に収まりました。

一方データベースは、扱い安さからいえばAccessですが、データも本格的に構築しなければなりませんので、Sql Server Expressを使うことにしました。ただし開発環境では、メンテのしやすさからSQL Server Developerを使います。

出来るだけ一直線で開発したいのですが、今LINQが気になっていて、すこし勉強しています。マイクロソフトの「プログラミング LINQ」の日本語版を買って読み始めましたが、驚くほど翻訳が悪い。何を言っているか分からない。この原書を取り寄せようかとも思ったのですが、アメリカ・アマゾンではそもそもこの本の評判がイマイチなので、「Linq in Action」を読むことにして、注文しました。

LINQが使えるのかどうか少しだけ勉強して、開発にできるだけ傾注したいと思います。

Housing開発/再開発

アパートの賃貸管理ソフトの開発を、実は約6年前に着手しました。いろいろあって、結局駐車場の賃貸管理ソフトの開発に方向転換して、「パーキング~」として発売ができるところまできました。

そこで、初めに返ってアパートの賃貸管理ソフトの開発に再度挑戦することにしました。

このブログではその奮戦記を書きたいと思っています。開発はおよそ2年見ています。

どのようなことになりますか。